僕が税理士になった理由(前編)

このホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
新宿で税理士をしている土屋裕昭(つちやひろあき)です。

私が税理士として開業したのが、平成19年1月。
開業してから、1番良く聞かれた(聞かれる)こと

それは・・・

『 何で税理士になったのですか』

そういうわけで、プロフィール代わりに私がなぜ税理士になったのかを書いてみたいと思います。
ちょっと長くなりますので、少しでも興味を持って頂ければ、お時間のある時にご覧下さい。

アラスカで誕生

アラスカ州

私が生まれたのは、アメリカ(1973年1月10日)。
アラスカ州のアンカレッジというところです。

と書くと・・・

親は商社マンで帰国子女のような英語力。

なんて想像されるかもしれませんね。

でも、親は商社マンではありません。
かつ、私自身も帰国子女のような英語力はありません。

私の両親は、料理人(調理師)です。

私が生まれる前の若い頃、自分で店を出したい、
そんな夢を持っていたそうです。

現在、新宿で飲食店を経営しているので、夢は実現しました。

そして、両親は結婚して間もなく、ある求人を見つけました。

アラスカで調理師募集条件は破格

夢をかなえるべく、今の価値で数万円を握りしめて、
アラスカに旅立ったそうです。

英語は、三人称単数(she has)すら分からずに。

知り合いは、誰もいない土地で自動車免許を取得し、初めての出産で私が誕生。
私が3歳になるまでの5年間をアラスカで過ごしたそうです。

無謀です。

でも、夢があったので、不安は全くなかったそうです。


私自身も26歳の時に4年間勤めていた会社を辞めて、 税理士を目指し始めました。

当時の私は、簿記すら勉強した事はありませんでした。

経理でもないので、「貸借」 なる言葉は、聞いた事があるだけ。
会社を辞めて、最初に始めたのは簿記3級の勉強。

でも、不思議と不安はありませんでした。

30歳までに税理士試験に合格。
35歳までに独立。

それがだったので、不安はゼロでした。

正確に言うと、夢ではありませんでした。

そうなる(する)と勝手に決めていました。 このへんは親譲りですね。


では、なぜ税理士になろうと思ったのか・・・

▲ 中編へ続く

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